2016年04月28日

有輪のダブルガーゼでマカロン柄のパジャマ

4月も下旬になって、日中も暖かいを通り越して「暑い〜」と感じる今日この頃。

もともとが暑がりな娘。
そろそろパジャマも春用のものでは「暑くて寝られない〜」とのことなので、早々に夏向け仕様のダブルガーゼパジャマを作ってみました。

マカロンパジャマ1.jpg
【型紙】パジャマ上:オリジナル パジャマ下:tocoさん無料型紙カボチャパンツアレンジ
【生地】有輪商店 ダブルガーゼ マカロン柄

ノムラテーラーのハギレ市でお買い得にゲットしたこのマカロンダブルガーゼ。

有輪のマカロン柄は有名ですよね。
ものすごく乙女(笑)な雰囲気があってとにかく可愛いーラブリー。

本物のマカロンも大好きな娘。
娘に見せたところ一目で気に入って、( *‘∀‘ )ノ「これでパジャマ作って!」とオーダーが入りました。

マカロンパジャマ2.jpg

パジャマなので形はごくごくシンプルに、ラグランパフ袖タイプで。
首周りもゆる〜っと総ゴム仕様。
余計なタグもキャンセルで。

全体のバランスは袖下で一回ラインを細身にしつつ、裾に向かってふわっと広がる感じにしてみました。

寝相の悪い悪い娘用に、丈は割と長めで。
…でもやっぱり暑いのかお腹丸出しで寝てますけどねぇ(´―`;)

飾りはピンクのダブルガーゼでリボンを作って縫い付けました。
ちょっとピンク色がきつすぎる気がしなくもないですが…まあパジャマだしいいかと(´Д`)

マカロンパジャマ3.jpg

ズボンの方はtocoさんの無料型紙カボチャパンツをアレンジさせて頂いて、股下を長目に仕立てました。
ちょっとドロワーズみたいな雰囲気かな?
ウエストゴムも5mm×2本に変更。
それにしてもとても可愛いパターンです。

マカロンパジャマ4.jpg
着画です。

ダブルガーゼだし総ゴムだし、着脱はとっても楽な様子。
肌触りも良いのでひとまず気に入ってくれたようです。

もう少しパジャマの上の方はデザインをスッキリさせたいのですがね。
今後の要検討材料です。


ここからはちょっと余談。

ダブルガーゼと一口に言っても、本当に生地メーカーによって質が全く違うなと感じます。

全く同じように水通しして服に仕立てて洗濯しても、ギョッとするぐらいシワシワになってしまうダブルガーゼもあれば、ふんわり〜やわらか〜なうねりが出るだけのダブルガーゼもあり…。

このマカロン柄Wガーゼもそうですが、有輪商店のダブルガーゼは全体的に洗濯後シワになりにくい印象で、ふわふわと手触りが良いです。


マカロン、カップケーキ、エクレア…どれも美味しそう…。

有輪の生地はどれもお安くはないですが、実際の使用感を重視すると使う価値のある生地だなと思うわけです。

逆にすごく安いダブルガーゼはペラペラの物もあり、洗濯するといちいちアイロンをかけたくなるくらいシワになる物も結構あったり。・゚・(ノД`)・゚・。

私の場合ハンドメイドは完全に趣味でやっているのであんまり高価な生地ばっかりも買えないのですが(それこそ既製品で安くて可愛いダブルガーゼパジャマなんてたくさんありますからねぇ)、だからといって値段重視で安い生地ばかり買ってしまうと、洗濯後に「あちゃー(ノ∀`)」なんて事もあったり。

本当に、生地買いとは悩ましいものですね(;´Д⊂)

有輪ダブルガーゼあれこれ

フラワーガーデン


Swaaaaan


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posted by うろこ at 06:23| Comment(0) | 洋服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

【手順画像あり】ダブルガーゼの簡単布団カバーの作り方(スナップタイプ)

布団カバー1.jpg

保育園児に必要な大物布アイテムと言えば…そう、「お昼寝布団セット」。

園によってはレンタルできるところもあるようですが、やはり保育園入園となるとまず「揃えなきゃ!」となる筆頭アイテムですよね。

我が家の長女、0歳児クラスから入園したのでお昼寝布団セットを購入したのは当然0歳の赤ちゃんの頃。

ところが…、もう来年は小学生になろうかという年長クラスに進級した今になって、「お昼寝布団が小さくて狭くて寝られなーーい!ヽ(`Д´)ノ」と言い出しました(汗)

当時買ったのはお昼寝布団としてはごく標準と思われる「70cm×120cm」サイズ。
でも実寸はというと115cmくらい。(度重なる洗濯で縮んだのか?)

それに対して娘の身長は110cm弱。
うーむ…確かにジャストサイズというかギリギリというか…確かに余裕は無い感じ。

「狭くて寝られない」はまあ誇張表現だとしても窮屈なのは間違いが無く、本人の言うことも一理あると言うことで、今更感たっぷりですが昼寝布団を新調しました。
(同じ園に通う次女も使えるからと自分を納得させる母)

今回買ったのは一回り大きい「80cm×130cm」サイズ。
今まで使っていたシリーズの布団にはこのサイズは無いので特注でオーダーすることに。

…と、そこまでは良かった物の、今度はそのサイズの布団カバーが売って無い!

いや、正確に言えば売ってはいるけど、柄が全く好みではなかったり妙に値段が高かったり…(´Д`;)

ならば手作りしよう!!

…と言うわけで、大好きなダブルガーゼを使って、スナップボタンタイプの布団カバーを作ってみました。

今回のポイントは、

・ダブルガーゼで作るのでとにかく生地端の処理はしっかりガッツリと。
・洗濯に強い縫い方かつ、ジグザグを使わず簡単な直線縫いのみ。
・出し入れしやすい取り出し口デザインで。
・無地と柄を切り替えで使って、ちょっぴり可愛らしく。

…という感じを目指しました。

それでは材料および作り方です。

【出来上がり寸法】
約130cm×85cm

【材料】
・ダブルガーゼ(無地)…110cm×190cm
・ダブルガーゼ(柄)…110cm×76cm
・プラスナップボタン(13mm)…6組

なお今回作ったのは特殊サイズなので、標準サイズの布団カバーについての寸法は後述致します。

布団カバー2.jpg
生地を裁断する。

生地裁断の三種の神器


裁断がやみつきになる切れ心地。




安心の広さと包容力抜群のタフガイ。





押さえた生地は決して逃がさない。



我が家の三種の神器。
作業効率が格段にアップします(´∀`)

布団カバー3.jpg
↑こちらが完成図。
切り替え部分から縫っていきます。

布団カバー4.jpg
切り替え部分を折り伏せ縫いする。
まず無地と柄を中表にし、1cmずらして合わせる。
柄布の生地端から1cmのラインを縫う。

布団カバー5.jpg
縫い代をアイロンで割る。

布団カバー6.jpg
無地の方の縫い代をアイロンをかけて折り返し、柄布の縫い代をくるむ。

布団カバー7.jpg
くるんだ縫い代を柄布の方へ倒し、アイロンで落ち着かせる。

布団カバー8.jpg
くるんだ縫い代をまち針で止め、2mmのラインを縫う。

布団カバー9.jpg
折り伏せ縫いの完成。

布団カバー10.jpg
表から見るとこんな感じ。
逆側も同じように折り伏せ縫いで縫い合わせ、全体が筒状になるようにする。

布団カバー11.jpg
筒状になった1辺を袋縫いする。

布団カバー12.jpg
生地が表側になっている状態で、生地端から1cmのラインを縫う。

布団カバー13.jpg
1辺を縫ったところ。

布団カバー14.jpg
布を裏返し、生地端から2cmのラインを縫う。
これで袋縫いの完成。

布団カバー15.jpg
布団の取り出し口側を11cmずつ折り返して3つ折りにする。
(※2017.4.10訂正。生地幅に余裕が無い場合は適宜数cm短く3つ折りして下さい)

布団カバー16.jpg
折り返した部分の生地端から3mmのラインを縫う。

布団カバー17.jpg
逆側の布端も同じように3mmのラインで縫う。

布団カバー18.jpg
一周ぐるりと縫い終えたところ。

布団カバー19.jpg
プラスナップボタンをつける。
生地端から約15cmの位置に1つ目のボタン、そこから20cm間隔で残りのボタン位置を決める。
(【…15cm…●…20cm…●…20cm…●…20cm…●…20cm…●…20cm…●…15cm…】)

布団カバー20.jpg
丸シールなどで印を付けておくと作業しやすい

布団カバー21.jpg
ハンディプレスでぎゅっ!

布団カバー22.jpg
片側6個付け終わったら、対になるボタン位置を決める。

布団カバー23.jpg
ボタンの向きに要注意。
布団を包み込むようにする。

布団カバー24.jpg
直線縫いのみの簡単ダブルガーゼ布団カバー、完成です。

布団カバー26.jpg
裏側は袋縫いで生地端をしっかり隠してガード。
洗濯も安心。

布団カバー25.jpg
表から見ても縫い代はモコモコせずスッキリ。

布団カバー27.jpg

ダブルガーゼで作った布団カバー、とっても優しい柔らかな手触りで本当に気持ちいいです(´∀`)

切り替え部分の縫い目が固くならないかな?と懸念しましたが、布団がふかふかなせいもあってかあまり気にならない感じです。

ちなみに娘達のお昼寝布団は、持ち運びやすさよりも寝心地重視でふかふかの物を買っています。


大人が寝ても気持ちいいくらいのふんわり感の物は、やはり子供が寝ても気持ちよさが分かるようです。
ふかふかのお布団は保育園用としてはもちろん、家でのごろ寝布団としてもかなりおすすめです。

さて、今回は我が家の特注サイズでの作成となりましたが、一般的な70cm×120cmサイズの場合の寸法だと

【出来上がり寸法】
約120cm×75cm

【材料】
・ダブルガーゼ(無地)…100cm×190cm
・ダブルガーゼ(柄)…100cm×56cm
・プラスナップボタン(13mm)…6組

…くらいで大丈夫なのではないかと思われます。
実際に作成はしていないので、あくまでも参考程度にして下さい
(※2017.3.3 参考寸法訂正しました)

以下必要寸法の計算式です。

【出来上がり寸法の考え方】
短辺…布団サイズ+5cm として考えるとする。(スナップボタン取り付けのため)
長辺…布団サイズと同じ
※無地の面積を固定とし、柄の部分で寸法を調整する

布団カバー寸法図.jpg

・無地→短辺…出来上がり寸法+25cm
   →長辺…93cm(固定)×2+4cm=190cm

・柄 →短辺…出来上がり寸法+25cm
   →長辺…出来上がり寸法−93cm=(  )×2+2cm

※25cmの内訳…袋縫いの縫い代3cm(1cm+2cm)+取り出し口の縫い代22cm(11cm×2)

例)布団サイズが70cm×130cmの場合
  【出来上がり寸法】75cm×130cm
 ・無地→短辺…75cm+25cm=100cm
     長辺…93cm(固定)×2+4cm=190cm
 ・柄 →短辺…75cm+25cm=100cm
    →長辺…130cm−93cm=37cm×2+2cm=76cm

必要な生地は…「無地→100cm×190cm」「柄→100cm×76cm」…という計算となります。
生地が水通し後に多少縮む事を考慮して、上記寸法より少し余裕を持って生地を購入しておくと良いです。

また長辺をジャストサイズで作るのに不安がある方は、上記計算式結果+2cm程度で作成してみて下さい。

※なお、一般的なダブルガーゼの生地幅は「110cm」であることが多いです。
私は短辺の方を生地幅に合わせて作成していますが、もし大きめの布団を作る際に上記計算式で短辺が110cmを越えそうな場合は、取り出し口側の三つ折り幅11cmを適宜縮めて作成して下さい


ちなみに今回の布団カバーは、敷き布団カバー・掛け布団カバーどちらでも使用可能です。
サイズを適宜調整して、お好みでアレンジしてみて下さい。

布団カバー28.jpg

【生地について】
布団カバーというとブロードやシーチングが一般的で(いわゆるサラッと冷やっとする感じの物)、それに対してダブルガーゼのカバーは「ふわっと暖かな」雰囲気なので、ある意味対極的です。
どちらが優れていると言う訳ではなく、完全に好みの範疇だと思います。
(実際今まで使っていたのはブロードタイプだったので)

ダブルガーゼは手触りが良くて吸水性も保温性もあるけど、生地によっては毛玉が出来やすかったりしますしねー…。

もちろん今回紹介した作り方で、ブロードやシーチングで作成可能です。
ただ切り替え部分は少し縫い代が固くなるかもしれません。

ちなみにダブルガーゼの布団カバーは長い方の辺はほぼジャストサイズで作っているので、作成前に水通しすることをおすすめします。
(もし3%程度縮むとすると4〜5cm短くなってしまう可能性があるので…)

関連記事→ダブルガーゼの水通しをしないとどうなるのか実験してみた。

【スナップボタンについて】
今回は手軽なプラスナップボタンを使っています。
ハンディプレスでつけるタイプです。

私はこの商品を愛用しています。
手作り工房 MY mama」さんで買った物ですが、送料無料で更に最初からプラスナップボタンがおまけでついてくるのでとてもお得でした♪

そんなにハンドメイドはしない…という方は、ハンディプレス不要のワンタッチタイプも便利です。


ちょうど6組入りですしね。


【布団カバー、手作りした方が安上がり?】
今回かかった材料費をちょっと考えてみました。

私はいつも無地のダブルガーゼはこちらで買うことが多いのですが、


パステル系の無地が20色以上揃っていて、しかも2mカットでこのお値段。
水通し後の手触りもなかなかの物で、お気に入りの商品です。

しかし今回作成する前に、娘に「新しい布団カバー何色が良い?」と尋ねたところ、「水色!」との答え。
(「ピンク大好き症候群」から「ちょっぴりお姉さん水色大好き症候群」へ移行しつつある娘(苦笑))
ところが上記店舗の取り扱い水色は娘のイメージとは違ったようで。

こちらの無地のダブルガーゼを買いました。



無地が2mで1,400円。
水玉が80cmで600円。
プラスナップボタンが6組で190円。

合計2,190円。


お店で売っているお昼寝布団カバーの平均価格が2,000〜3,000円くらいだとすると、「すごく安上がり!節約になった!」という訳ではないけど、自分の必要なサイズ・自分の好みの色柄素材で手に入ることを思えば、手作りする価値はあるかな?という感じでした。

いやでもダブルガーゼ生地が1m500円で手に入れば1,800円程度で出来るから買うよりは安上がり…か…?

まあハンドメイドの付加価値はプライスレスな部分が多いので、あまり野暮な詮索はしないでおきましょうかね(´Д`)

ちなみに柄物のダブルガーゼはこの店が豊富。

Fabric House Iseki
ダブルガーゼカテゴリーだけで200以上のお品が揃っています。
ジャンルも赤ちゃん柄・ポップ柄・北欧柄・作家物と色々。
商品毎の期間限定セールもよくやっているので、一度覗いてみる価値ありの大手店舗さんです。
見てるだけでも楽しいです。


布団カバー29.jpg

気が滅入りがちなジグザグミシンでの生地端処理が無い簡単布団カバー。

ぜひお好みの生地で作ってみて下さい。

その他当ブログの無料型紙/作り方一覧はこちらからどうぞ。

無料型紙一覧.jpg

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posted by うろこ at 01:19| Comment(16) | 布団カバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

荒木由紀さんの型紙で薔薇柄のギャザーワンピース

先日6歳の誕生日を迎えた長女。

その誕生日のお祝いに…という訳でもないのですが、少しフォーマルな雰囲気のワンピースを1枚作ってみました。

ギャザーワンピース荒木由紀1.jpg
【型紙】『女の子のお出かけ服(荒木由紀)』より「ギャザーワンピース」
【生地】有輪商店 バラとマーガレット(ジャガード?)

実を言うと私がハンドメイドで子供服を作りたいと思ったきっかけの1つに、荒木由紀さんのこのワンピースに一目惚れしたというのがあったのですが…、いかんせんこの型紙本は初心者には全く優しくない!!。・゚・(ノД`)・゚・。

25点ほどパターンが掲載されていて、その中で2作品についてはカラーの写真付きで詳しく載っていたものの、その他の型紙については作り方は実にあっさりした説明で(汗)

正直言ってハンドメイド子供服初心者にはハードルが高すぎて、何度も挑戦しようと思ってはまた本を閉じて…の繰り返しでした。

その後私も他の型紙で修行を積み(ネットの無料型紙や、単品で販売している荒木由紀さんの型紙など)、何とか子供服を作ることに抵抗がなくなり、ある程度の知識と自信をつけたところで、満を持してこの型紙に挑戦することが出来ました。

ギャザーワンピース荒木由紀2.jpg

袖はふっくらとパフスリーブで。
襟ぐりのラインはバイアステープでしっかりと取られたデザイン。
ゴムでもなく、ボタンあきでもなく。
ある意味とてもシンプルな首周りで、「クラシカルな雰囲気」と本にあった通りの印象のワンピースです。

ギャザーワンピース荒木由紀3.jpg

この生地は長女が自分で選びました。
ユザワヤのお店に一緒に行ったときに「今度ワンピース作るとしたらどんな布がいい?」と尋ねたところ、

( *‘∀‘ )ノ「これ!だってバラが好きだもん!!」

と即決。

有輪商店お得意の薔薇柄。
生地は少しツヤ感のある柔らかい手触りの物。
よく見るとうっすらと薔薇柄の地模様が織り込まれています。

有輪商店の生地は個人的に質が良いな〜と気に入っています。
普段はお値段が高くてあまり手を出さないのだけど、ちょうど特価セールになっていたのもあって言われるがままに購入することに。

この生地…ピンク系といえばピンクだけど、どっちかというとベージュに近いような大人しい色目。
正直なところもっと鮮やかなピンク系の花柄生地みたいなのを選ぶかな?と思っていたので、娘のチョイスにちょっと意表を突かれました。

が、実際に仕立ててみると、この生地の雰囲気はこのクラシカルなデザインのワンピースになかなか悪くない組み合わせ!

出来上がったワンピースを見て、娘も「うわ〜薔薇柄のドレスだ!♪」と大喜びしてくれました。
やれやれ一安心 ( ´Д`)ノ

ギャザーワンピース荒木由紀4.jpg
着画です。

アンティークな雰囲気が良い感じ。

ギャザーワンピース荒木由紀5.jpg
お気に入りの「キッチン戦隊クックルン」のアオイちゃんの決めポーズ(笑)
娘はピンクのイチゴちゃんではなく、ブルーのアオイちゃん押し。
(余談ですが保育園で使うエプロンは、アオイちゃんコスチュームでデザインして作りました)
クックルンアオイエプロン.jpg


ちなみに作ったのはこの本の、このパターンです。

ギャザーワンピース荒木由紀6.jpg

デザインに一目惚れ。ついでに可愛いモデルさんにも一目惚れ(笑)
生地が違うとだいぶ雰囲気も変わりますね。

作ってみた感想としては、型紙さえ一度作ってしまえば縫う工程自体はそこまで難しい部分はありませんでした。
・バイアステープでのパイピングは、直線のみで曲線が無いこと。
・ボタンあきやスラッシュあき、フックやリボン付けが無いこと。
・カフスが無いこと。

ギャザーがたくさん寄っているのでぱっと見凝ったデザインに見えますが、ウエスト部分はゴムを入れてギャザーになっているだけなので、比較的手軽な感じでした。

今回作った反省点。(次回への覚え書き)
・ウエスト部分のリボンがやや上気味に付いてしまった。
(型紙通り縫い付けたはずなのに何故…?(汗))
・バイアステープに使った生地がシーチングにしたせいで少し固くなってしまい、テープのつなぎ目部分に綺麗にギャザーが寄らなくなってしまった。もっと薄い生地にするべきだったかも。
・袖口のゴムはもう少しゆったり目にしても良いかも。

もし2回目を作るとしたら、次は無地っぽい生地にバイアステープを可愛い柄物にしてみたいな〜と思います。

この型紙本で一番作りたかったのはこのギャザーワンピースでしたが、他にも表紙のワンピースやかぼちゃパンツなど作りたい物がたくさん載っているので、またぼちぼち挑戦していきたいものです。

目指せ型紙本1冊丸ごとコンプリート!(σ・∀・)σ

荒木由紀さんの型紙好きの方がいらっしゃったら是非お友達になって下さい。


普段使いの保育園向けチュニックやボトムスも作るのは楽しいですが、ちょっと気合いが必要なワンピースは完成するとやはり達成感がありますね。

次女が90サイズを着られるようになったら、是非姉妹お揃い服としてこのギャザーワンピースに挑戦したいものです(´∀`)♪

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posted by うろこ at 04:45| Comment(2) | 洋服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする