2016年04月24日

【手順画像あり】ダブルガーゼの簡単布団カバーの作り方(スナップタイプ)

布団カバー1.jpg

保育園児に必要な大物布アイテムと言えば…そう、「お昼寝布団セット」。

園によってはレンタルできるところもあるようですが、やはり保育園入園となるとまず「揃えなきゃ!」となる筆頭アイテムですよね。

我が家の長女、0歳児クラスから入園したのでお昼寝布団セットを購入したのは当然0歳の赤ちゃんの頃。

ところが…、もう来年は小学生になろうかという年長クラスに進級した今になって、「お昼寝布団が小さくて狭くて寝られなーーい!ヽ(`Д´)ノ」と言い出しました(汗)

当時買ったのはお昼寝布団としてはごく標準と思われる「70cm×120cm」サイズ。
でも実寸はというと115cmくらい。(度重なる洗濯で縮んだのか?)

それに対して娘の身長は110cm弱。
うーむ…確かにジャストサイズというかギリギリというか…確かに余裕は無い感じ。

「狭くて寝られない」はまあ誇張表現だとしても窮屈なのは間違いが無く、本人の言うことも一理あると言うことで、今更感たっぷりですが昼寝布団を新調しました。
(同じ園に通う次女も使えるからと自分を納得させる母)

今回買ったのは一回り大きい「80cm×130cm」サイズ。
今まで使っていたシリーズの布団にはこのサイズは無いので特注でオーダーすることに。

…と、そこまでは良かった物の、今度はそのサイズの布団カバーが売って無い!

いや、正確に言えば売ってはいるけど、柄が全く好みではなかったり妙に値段が高かったり…(´Д`;)

ならば手作りしよう!!

…と言うわけで、大好きなダブルガーゼを使って、スナップボタンタイプの布団カバーを作ってみました。

今回のポイントは、

・ダブルガーゼで作るのでとにかく生地端の処理はしっかりガッツリと。
・洗濯に強い縫い方かつ、ジグザグを使わず簡単な直線縫いのみ。
・出し入れしやすい取り出し口デザインで。
・無地と柄を切り替えで使って、ちょっぴり可愛らしく。

…という感じを目指しました。

それでは材料および作り方です。

【出来上がり寸法】
約130cm×85cm

【材料】
・ダブルガーゼ(無地)…110cm×190cm
・ダブルガーゼ(柄)…110cm×76cm
・プラスナップボタン(13mm)…6組

なお今回作ったのは特殊サイズなので、標準サイズの布団カバーについての寸法は後述致します。

布団カバー2.jpg
生地を裁断する。

生地裁断の三種の神器


裁断がやみつきになる切れ心地。




安心の広さと包容力抜群のタフガイ。





押さえた生地は決して逃がさない。



我が家の三種の神器。
作業効率が格段にアップします(´∀`)

布団カバー3.jpg
↑こちらが完成図。
切り替え部分から縫っていきます。

布団カバー4.jpg
切り替え部分を折り伏せ縫いする。
まず無地と柄を中表にし、1cmずらして合わせる。
柄布の生地端から1cmのラインを縫う。

布団カバー5.jpg
縫い代をアイロンで割る。

布団カバー6.jpg
無地の方の縫い代をアイロンをかけて折り返し、柄布の縫い代をくるむ。

布団カバー7.jpg
くるんだ縫い代を柄布の方へ倒し、アイロンで落ち着かせる。

布団カバー8.jpg
くるんだ縫い代をまち針で止め、2mmのラインを縫う。

布団カバー9.jpg
折り伏せ縫いの完成。

布団カバー10.jpg
表から見るとこんな感じ。
逆側も同じように折り伏せ縫いで縫い合わせ、全体が筒状になるようにする。

布団カバー11.jpg
筒状になった1辺を袋縫いする。

布団カバー12.jpg
生地が表側になっている状態で、生地端から1cmのラインを縫う。

布団カバー13.jpg
1辺を縫ったところ。

布団カバー14.jpg
布を裏返し、生地端から2cmのラインを縫う。
これで袋縫いの完成。

布団カバー15.jpg
布団の取り出し口側を11cmずつ折り返して3つ折りにする。
(※2017.4.10訂正。生地幅に余裕が無い場合は適宜数cm短く3つ折りして下さい)

布団カバー16.jpg
折り返した部分の生地端から3mmのラインを縫う。

布団カバー17.jpg
逆側の布端も同じように3mmのラインで縫う。

布団カバー18.jpg
一周ぐるりと縫い終えたところ。

布団カバー19.jpg
プラスナップボタンをつける。
生地端から約15cmの位置に1つ目のボタン、そこから20cm間隔で残りのボタン位置を決める。
(【…15cm…●…20cm…●…20cm…●…20cm…●…20cm…●…20cm…●…15cm…】)

布団カバー20.jpg
丸シールなどで印を付けておくと作業しやすい

布団カバー21.jpg
ハンディプレスでぎゅっ!

布団カバー22.jpg
片側6個付け終わったら、対になるボタン位置を決める。

布団カバー23.jpg
ボタンの向きに要注意。
布団を包み込むようにする。

布団カバー24.jpg
直線縫いのみの簡単ダブルガーゼ布団カバー、完成です。

布団カバー26.jpg
裏側は袋縫いで生地端をしっかり隠してガード。
洗濯も安心。

布団カバー25.jpg
表から見ても縫い代はモコモコせずスッキリ。

布団カバー27.jpg

ダブルガーゼで作った布団カバー、とっても優しい柔らかな手触りで本当に気持ちいいです(´∀`)

切り替え部分の縫い目が固くならないかな?と懸念しましたが、布団がふかふかなせいもあってかあまり気にならない感じです。

ちなみに娘達のお昼寝布団は、持ち運びやすさよりも寝心地重視でふかふかの物を買っています。


大人が寝ても気持ちいいくらいのふんわり感の物は、やはり子供が寝ても気持ちよさが分かるようです。
ふかふかのお布団は保育園用としてはもちろん、家でのごろ寝布団としてもかなりおすすめです。

さて、今回は我が家の特注サイズでの作成となりましたが、一般的な70cm×120cmサイズの場合の寸法だと

【出来上がり寸法】
約120cm×75cm

【材料】
・ダブルガーゼ(無地)…100cm×190cm
・ダブルガーゼ(柄)…100cm×56cm
・プラスナップボタン(13mm)…6組

…くらいで大丈夫なのではないかと思われます。
実際に作成はしていないので、あくまでも参考程度にして下さい
(※2017.3.3 参考寸法訂正しました)

以下必要寸法の計算式です。

【出来上がり寸法の考え方】
短辺…布団サイズ+5cm として考えるとする。(スナップボタン取り付けのため)
長辺…布団サイズと同じ
※無地の面積を固定とし、柄の部分で寸法を調整する

布団カバー寸法図.jpg

・無地→短辺…出来上がり寸法+25cm
   →長辺…93cm(固定)×2+4cm=190cm

・柄 →短辺…出来上がり寸法+25cm
   →長辺…出来上がり寸法−93cm=(  )×2+2cm

※25cmの内訳…袋縫いの縫い代3cm(1cm+2cm)+取り出し口の縫い代22cm(11cm×2)

例)布団サイズが70cm×130cmの場合
  【出来上がり寸法】75cm×130cm
 ・無地→短辺…75cm+25cm=100cm
     長辺…93cm(固定)×2+4cm=190cm
 ・柄 →短辺…75cm+25cm=100cm
    →長辺…130cm−93cm=37cm×2+2cm=76cm

必要な生地は…「無地→100cm×190cm」「柄→100cm×76cm」…という計算となります。
生地が水通し後に多少縮む事を考慮して、上記寸法より少し余裕を持って生地を購入しておくと良いです。

また長辺をジャストサイズで作るのに不安がある方は、上記計算式結果+2cm程度で作成してみて下さい。

※なお、一般的なダブルガーゼの生地幅は「110cm」であることが多いです。
私は短辺の方を生地幅に合わせて作成していますが、もし大きめの布団を作る際に上記計算式で短辺が110cmを越えそうな場合は、取り出し口側の三つ折り幅11cmを適宜縮めて作成して下さい


ちなみに今回の布団カバーは、敷き布団カバー・掛け布団カバーどちらでも使用可能です。
サイズを適宜調整して、お好みでアレンジしてみて下さい。

布団カバー28.jpg

【生地について】
布団カバーというとブロードやシーチングが一般的で(いわゆるサラッと冷やっとする感じの物)、それに対してダブルガーゼのカバーは「ふわっと暖かな」雰囲気なので、ある意味対極的です。
どちらが優れていると言う訳ではなく、完全に好みの範疇だと思います。
(実際今まで使っていたのはブロードタイプだったので)

ダブルガーゼは手触りが良くて吸水性も保温性もあるけど、生地によっては毛玉が出来やすかったりしますしねー…。

もちろん今回紹介した作り方で、ブロードやシーチングで作成可能です。
ただ切り替え部分は少し縫い代が固くなるかもしれません。

ちなみにダブルガーゼの布団カバーは長い方の辺はほぼジャストサイズで作っているので、作成前に水通しすることをおすすめします。
(もし3%程度縮むとすると4〜5cm短くなってしまう可能性があるので…)

関連記事→ダブルガーゼの水通しをしないとどうなるのか実験してみた。

【スナップボタンについて】
今回は手軽なプラスナップボタンを使っています。
ハンディプレスでつけるタイプです。

私はこの商品を愛用しています。
手作り工房 MY mama」さんで買った物ですが、送料無料で更に最初からプラスナップボタンがおまけでついてくるのでとてもお得でした♪

そんなにハンドメイドはしない…という方は、ハンディプレス不要のワンタッチタイプも便利です。


ちょうど6組入りですしね。


【布団カバー、手作りした方が安上がり?】
今回かかった材料費をちょっと考えてみました。

私はいつも無地のダブルガーゼはこちらで買うことが多いのですが、


パステル系の無地が20色以上揃っていて、しかも2mカットでこのお値段。
水通し後の手触りもなかなかの物で、お気に入りの商品です。

しかし今回作成する前に、娘に「新しい布団カバー何色が良い?」と尋ねたところ、「水色!」との答え。
(「ピンク大好き症候群」から「ちょっぴりお姉さん水色大好き症候群」へ移行しつつある娘(苦笑))
ところが上記店舗の取り扱い水色は娘のイメージとは違ったようで。

こちらの無地のダブルガーゼを買いました。



無地が2mで1,400円。
水玉が80cmで600円。
プラスナップボタンが6組で190円。

合計2,190円。


お店で売っているお昼寝布団カバーの平均価格が2,000〜3,000円くらいだとすると、「すごく安上がり!節約になった!」という訳ではないけど、自分の必要なサイズ・自分の好みの色柄素材で手に入ることを思えば、手作りする価値はあるかな?という感じでした。

いやでもダブルガーゼ生地が1m500円で手に入れば1,800円程度で出来るから買うよりは安上がり…か…?

まあハンドメイドの付加価値はプライスレスな部分が多いので、あまり野暮な詮索はしないでおきましょうかね(´Д`)

ちなみに柄物のダブルガーゼはこの店が豊富。

Fabric House Iseki
ダブルガーゼカテゴリーだけで200以上のお品が揃っています。
ジャンルも赤ちゃん柄・ポップ柄・北欧柄・作家物と色々。
商品毎の期間限定セールもよくやっているので、一度覗いてみる価値ありの大手店舗さんです。
見てるだけでも楽しいです。


布団カバー29.jpg

気が滅入りがちなジグザグミシンでの生地端処理が無い簡単布団カバー。

ぜひお好みの生地で作ってみて下さい。

その他当ブログの無料型紙/作り方一覧はこちらからどうぞ。

無料型紙一覧.jpg

作ってみた感想などコメント頂けると嬉しいです。
作り方と型紙がお役に立ちましたら、ポチッと応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

Instagramロゴ.jpg
Instagramやってます!

お気軽にフォローして下さいませ(´∀`)


posted by うろこ at 01:19| Comment(16) | 布団カバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もダブルガーゼで作って見たいのですが何回も洗濯すると思うので縮みが気になります。
使用後の縮みはどうですか?
Posted by ひろみ at 2017年02月22日 12:12
ひろみさん

こんにちは。
使用後の縮み具合ですが…作成直後に比べるとやはり多少の縮みは出ていますね。
短辺は1cm〜2cm程度、長辺は3cm〜4cm程度小さくなっています。
一応作成前に水通しはしたのですが、度重なる洗濯(週に一度…単純計算で35回くらい洗濯機でガシガシ洗い)の影響力は大きいようです。
うちの場合中の布団が柔らかいタイプなので特に問題無く使えていますが^^;
使用するダブルガーゼによっても縮小率はだいぶ違ってくるとは思います。
ご参考になれば幸いです。
Posted by うろこ at 2017年02月23日 02:49
うろこさん、返事ありがとうございます。

洗濯回数が多いのでやはり縮みますね…
でもダブルガーゼの肌触りが好きで子供には気持ちよく寝てもらいたいのでがんばって作ってみようかな。

ミシンは新生児の肌着を作った以来なのでまた分からないことがあったら質問させてください。
Posted by ひろみ at 2017年02月23日 09:28
ひろみさん

ダブルガーゼの布団カバー、手触りや寝心地は本当に良いと思いますので…良ければぜひ作ってみて下さいね(´∀`)
私はプロのハンドメイド作家などではないですが、分かる範囲のことでしたらお答え致しますのでどうぞお気軽にご質問下さい♪
Posted by うろこ at 2017年02月24日 05:15
こんばんわ(^^)
とてもわかりやすく、作ってみようと思いました!
保育園の指定サイズがあるので、用意する生地のサイズを出来上がりサイズ+◯センチでわかれば教えていただきたいのです。よろしくお願いします(*´꒳`*)
Posted by ひろ at 2017年03月03日 02:52
ひろさん

こんにちは!コメントありがとうございます^^

ご質問の必要生地サイズについてですが、コメント欄で返信するとちょっと長くなりそうでしたので、記事本文の中に計算式を記載させて頂きました。
私は専門職の人間ではない単なるハンドメイド好きの一般人ですが、参考になりましたら幸いです。

それにしてもひろさんの保育園は布団のサイズ指定があるのですね。
また何かありましたらコメント欄までどうぞ^^
保育園準備は何かと大変だと思いますが頑張って下さい(´∀`)
Posted by うろこ at 2017年03月03日 06:31
とてもわかりやすく説明して頂き、ありがとうございます!
こんな大きなものを作る機会も滅多にないので、頑張ってみようと思います(^^)
またわからないことがありましたら、よろしくお願いしますm(_ _)m
Posted by ひろ at 2017年03月03日 15:19
ひろさん

計算式で何とかご説明できたようで良かったです^^
シーツやカバーは大物ですが直線だけなので取りかかり始めると案外サクッと出来ると思います♪
どうぞ作成頑張って下さいね(´∀`)
Posted by うろこ at 2017年03月12日 10:59
こんにちは。直線縫いだけでできそうなので、参考にさせていただきたいのですが、わからないところがあったので、質問です。
短辺の計算式なんですが、なぜ出来上がりプラス25センチなのでしょうか。
袋縫いの縫い代3センチと、スナップ取り付けの12センチで、合計15センチあればいいと思うのですが、残りの10センチは、どうなるのですか?
初心者なので、よくわかりません。25センチの内訳を教えてください。
Posted by めぐ at 2017年04月09日 13:01
>めぐさん

はじめまして!この度はコメントを頂きありがとうございます。
またご質問の短辺の計算式の件、大変申し訳ありませんでした;
ご指摘の通り記載数値のままでは25cmにはなりませんでした。
記載の数値を全て見直し、夜中に一度25cmという数値を訂正をさせて頂いたのですが、もう一度考えた結果「一般的な生地幅110cm内」に収まるように、取り出し口の三つ折り縫い代の12cmを11cmに訂正させて頂きました。

25cmの内訳は「袋縫いの縫い代3cm(1cm+2cm)+取り出し口の縫い代22cm(11cm×2)」という事になります。

せっかく作り方を目に留めて頂いたのに混乱させてしまい、めぐさんには大変申し訳ありませんでした。
今回の訂正内容で大丈夫なはず…ですので、宜しければ是非作ってみて下さいませ。
またその他お気づきの点などありましたらまたどうぞコメント欄までよろしくお願い致します。
ご指摘心より感謝致します。
Posted by うろこ at 2017年04月10日 06:07
こんばんは。すぐに回答いただき、ありがとうございます!

三つ折りの部分は12センチを3つに分けるわけではなかったのですね(汗)11センチを2回で、三つ折りになるのですね!そもそも三つ折りの仕方がわかってなかったことがわかりました。
今回、思いきって質問させていただいて、よかったです。ありがとうございました。早速作ってみます。
Posted by めぐ at 2017年04月10日 21:24
こんにちは。はじめまして。
今回、子供の保育園のお昼寝布団のカバーを作りたくてこのブログにたどり着きました。
早速ブロード生地で作っています。
後は取り出し口の処理だけなのですが。ここで質問させてください。
子供が使う布団がふわふわではなくどちらかと言うとカタ布団なので、サイドをシュッと仕上げたくてアレンジを試みています。
そこで、三つ折りの幅を11cmにされてある理由を教えていただきたいのですが、そこの余った生地を切って、2cmの三つ折りで仕上げることは可能でしょうか?
11cmもの大きな三つ折りというものが経験なく、特別な意味があるのだとしたら切るのがためらわれるので、切る前に教えていただけると嬉しいなぁ…と。
仕上げは同じくスナップボタンで考えています。
11cm程の大きなサイズの方が、布団の出し入れが楽だからとか、ただ110cm幅の布を切らずに作る方が楽だから、など。
よろしくお願いしますm(__)m
Posted by ふみにゃん at 2017年04月14日 16:49
>めぐさん

こちらこそ気づかせて頂いてありがとうございました!
作成どうぞ頑張って下さいね。
素敵な布団カバーが出来上がりますように^^
Posted by うろこ at 2017年04月14日 16:53
>ふみにゃんさん

はじめまして!作り方を参考にして下さってありがとうございます^^
取り出し口の処理についてのご質問の件ですが、幅の広い三つ折りにしてある理由は、ふみにゃんさんのご想像の通り「110cm幅の布を切らずに作る方が楽だから」という部分が大きいです。
何せダブルガーゼという生地は、個人的に真っ直ぐ裁断が非常にやりにくい困った奴だと思っているので…^^;
短辺110cmの場合などは生地端をそのまま利用出来る方がストレスが少ないかなと思い、この大きな三つ折り幅になっております。
(逆に計算の結果短辺100cmとなった場合でも、100cmに切らずに110cm幅をそのまま使って三つ折り幅の方を増やす…というアレンジも可能かと)

二番目の理由としては、ダブルガーゼはブロードやシーチングなどに比べてやはり生地としてはやや弱めなので、スナップ付近にかかる力を多少なりとも分散できれば…というのがありますが、それは些細な事かと思います。

ですので三つ折りの幅は変更して下さって大丈夫です!
むしろどんどんアレンジして下さいませ。
恐らく布団の出し入れの楽さはそう変わらないはずです(苦笑)

良ければアレンジ作成されたご感想など教えて下さると嬉しいです。
それでは作成どうぞ頑張って下さいませ^^
Posted by うろこ at 2017年04月14日 17:20
お返事ありがとうございます!
早速、少しだけ切って、仕上がりが3cmの三つ折りになるように作ってみました!ブロードの生地でしたが、教えていただいたように、ある程度取り出し口がしっかりしている方が、スナップボタンつけるときも安心ですね。
おかげさまで、素敵な布団カバーが完成しました!ありがとうございました〜
また、他の作品もいろいろと真似させていただきます。
Posted by ふみにゃん at 2017年04月14日 19:28
>ふみにゃんさん

早速のご感想ありがとうございました^^
アレンジで良い感じの布団カバーに仕上がったようで、私もなんだかとても嬉しく思います♪
ブロード生地でも問題無く使って頂けるという貴重な情報も頂けてありがたい限りです。
それではどうぞ今後ともよろしくお願い致します(´∀`)
Posted by うろこ at 2017年04月17日 01:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: