2020年04月30日

ベビー用ハイチェアクッションの作り方【ストッケ、カトージなど】

ハイチェアクッションmake83.jpg

赤ちゃんの足腰がしっかりしてきてお座りが上手になってきたら用意したいベビー用のハイチェア。

いろいろなメーカーさんから出ていますが、割と座面はシンプルな板状の物が多いですよね。

離乳食などで汚されがちな赤ちゃんの椅子なので掃除のしやすさは重要ですが、やはり少しはクッション的な物も用意してあげたいのが親心。

今回はそんなベビー用ハイチェアに使用できる「座面用クッション」の作り方をご紹介したいと思います。



なお私が使用可能かどうかを確認したハイチェアは「トリップトラップ/ストッケ社」「カトージ」の2点です。

(それ以外のベビー用ハイチェアについては現物が手元に無いため確認が出来かねます)


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クッションの出来上がりサイズと、お手持ちのハイチェアの座面サイズを比較して各自ご確認をお願い致します。


それでは材料及び作り方です。



【出来上がり寸法】
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横42cm×縦25cm(平置き)
裏のベルトの長さ…各17cm
サイドの紐の長さ…各30cm



【材料】

・お好きな布地…80cm×70cm(1枚)
(全てのパーツを同じ生地から取る場合)
※ベルトや裏面などを別布で取りたい場合は、それぞれ必要な大きさの生地を別途ご用意下さい

・ベルト用マジックテープ(2.5cm幅の物)…7.5cm×4本(合計30cm)凹面2枚、凸面2枚

・本体裏面用マジックテープ5cm程度…必要に応じてお好みでご用意下さい



【必要な道具】
・ミシンとミシン糸
・裁ちばさみ(もしくはロータリーカッター)
・まち針(もしくはクリップ)
・アイロン
・糸切りばさみ
・定規
・目打ち
・チャコペン(布用ペン)※あると便利
・クリップ※あると便利



【パーツの配置の参考例】
ハイチェアクッションmake84.jpg

上記は1枚の生地から全てのパーツを取る場合の、参考配置例です。
もちろんこの通りにしなくても問題ありません。

お好みによってベルト布やB布などを別布で取って、ご自由にアレンジして下さい。



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生地を裁断する。

生地裁断の三種の神器


裁断がやみつきになる切れ心地。



安心の広さと包容力抜群のタフガイ。




押さえた生地は決して逃がさない。

我が家の三種の神器。
作業効率が格段にアップします(´∀`)
今回のクッションのように生地を「短時間で」「正確な直線に」切りたい時には最適のアイテム。
今後色々なハンドメイドに挑戦してみたいな〜とお考えの方には、是非オススメしたい3点グッズです。

ベビーヘアバンドmake23.jpg
ロータリーカッターは用途に合わせてどうぞ♪

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本体@布…11cm×44cm
本体A布…23cm×44cm
本体B布…29cm×44cm
紐用布…4cm×32cm(4枚)
ベルト布…12cm×19cm(4枚)


【ベルト部分を作る】

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アイロンを使い、ベルト用の布に図のように3cm幅の折り目をつける。

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上を1cm折る。

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両側を内側に折る。

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更に半分に折る。

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図を参照に、生地端から3mmのラインをコの字に縫う。
縫いはじめは開いている側からスタートする。

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縫えたらこんな感じ。

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4枚同じように縫う。

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図を参照に、マジックテープを縫い付ける。

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マジックテープはまち針が通りにくいので、布用の仮止めのりなどがあれば固定しやすい。


うろこ愛用グッズ。
ペンタイプなので細かいところも塗りやすいです。
こういうアイテムは1本あると本当に作業のストレスが軽減されます(´∀`)♪

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縫えたらこんな感じ。

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残りも同じように縫う。
凹面2本、凸面2本。

【サイド用の紐を作る】
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図を参照に、1cm幅の折り目をつける。
上の部分にも1cmの折り目をつける。

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左側を折る。

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上側を折る。

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右上の角を少し切り落とす。

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更に左側を折る。

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右側を紐の内側に入れ込む。

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図を参照に、生地端から3mm程度のラインを「L字」に縫う。
生地が開いている方から縫うと縫いやすい。

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縫えたらこんな感じ。

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4本同じ物を作る。

※紐を作るのが面倒な場合は、何か別の紐状の物で代用も可。
結んだときにほどけにくい物がおすすめ。


【本体を縫う】
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@の生地の片側を7mm幅の三つ折りにする。
最初に1.5cmのラインにアイロンで折り目をつける。

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一度開いて半分の幅で折り、最初につけておいた折り目でもう一度折る。
だいたい7mm程度の三つ折りになっていればOK。

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三つ折りの端を縫う。

ハイチェアクッションmake31.jpgハイチェアクッションmake32.jpg
Aの布も、@と同じように片側を7mm程度の三つ折りにして縫う。

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Bの布に、図を参照にしてベルトを配置する。

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Aの布を中表になるように1cmずらして重ねる。

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生地とベルトがずれないように固定し、A布の生地端から1cmのラインを縫う。

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縫えたらベルトの端を5mm程度切り落とす。

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生地を一度広げる。

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縫い代部分を「折り伏せ縫い」にする。
先に上側の縫い代を半分に折って下の縫い代をくるみ、

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2枚合わせた状態で縫い代を下側に倒す。
この時、裏にあるベルトの向きを上向きに直しておく。

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図を参照に、縫い代部分を縫う。

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縫えたらこんな感じ。

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全体がこんな感じになっていればOK。

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残りのベルトを図のように配置する。
ベルトに付いているマジックテープの向きに要注意。

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@の布を中表になるように1cmずらして重ね、赤線部分(A布の生地端から1cmのライン)を縫う。

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ベルトの端を5mm程度切り落とす。

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生地を開き、ベルトを下側に倒しておく。

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先ほどと同じように、縫い代を折り伏せ縫いする。

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全体がこんな感じになっていればOK。
(上下のマジックベルトがきちんとくっつく向きになっているか確認する)

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図を参照に、紐を配置する。

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@の布を折り上げる。

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Aの布も中表になるように図のように重ねる。
※この時上下の折り線部分に注意する事
上下とも「1cm内側に縫い目が見えている」のが正しい状態。

もしあれば、紐はずれないようにクリップなどで固定しておくと良い。


うろこ愛用グッズその2。
仮止めクリップ。
まち針だと固定しにくいような分厚い物を留めておくのに便利です。
普通の文具クリップと違って裏面がフラットになっていて、そのままミシンがけしやすい優れもの!

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生地端から1cmのラインを縫う。

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生地端はジグザグミシンをかけておく。

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表側にひっくり返す。

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角は目打ちなどを使って綺麗に出す。
(割と綺麗な直角になります)

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ハイチェア用クッションの完成です。

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座面の下は2本のベルトでしっかり固定。
サイドは紐で固定するのでずれにくい構造です。

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クッションの中身はお好みで。
自分で中身を作っても良いですし、バスタオルやブランケットでもOK。

写真の物は100cm×140cmのブランケット。

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適当なサイズに折りたたんで入れ込むと…

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こんなにふっくらしたクッションになります。

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バスタオルなどだと比較的フラットな印象に。
中身がタオルだと汚れても気にせずガンガン洗濯できますね。

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中身の出し入れ口部分はそのままでも大丈夫ですが、しっかり留めておきたい場合は中央に適宜追加でマジックテープやスナップボタンなどをつけて下さい。



【使用可能なハイチェア】
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ストッケ社/フリップフラップ

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カトージ社/ロイヤルベビーチェア

上記2点については特に問題なく使用できそうな感じでした。
これ以外のハイチェアでも、座面のサイズが「約40cm×24cm」程度で、サイドに紐を結ぶための柱パーツがあれば使用可能かと思われます。
(参考数値→フリップフラップの座面内寸は41cm×24cm)






【ベビーガードがあるとどうなる?】
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ベビー用のハイチェアには「ベビーガード」がついているものがほとんどかと思います。
うろこ家のフリップフラップにも元々は付いていました。

各社の正規クッションは当然ベビーガードのパーツを避けるような形になっていますが(穴が開いている、コの字になっている等)、このクッションはそのままの四角の形です。

ベビーガードがある場合は、その部分に少し乗り上げる形になってしまうことをご了承の上制作して下さい。

(※あくまでも座面に固定するのが目的のクッションです。その分ベビーガードが外れる年齢以降も長く使って頂けます)



【クッションの中身を自分で作る場合は?】
せっかくなのでピッタリサイズのヌードクッションを自作してみてもいいかもしれません。

【材料】
・生地…52cm×43cmを1枚
・クッション用綿…適量

生地は薄手の物がおすすめです。
(ブロード、シーチング、綿ローンなど)

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生地を半分に折り、生地端から1cmのラインを返し口を10cm程度残してコの字に縫う。
角は三角に切り落とす。

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返し口から表に返す。

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クッションの詰め物はもちろん手芸綿が鉄板ですが、実はseriaにこんな便利な物があるのをご存じでしょうか?
ずばり「ヌードクッション」を売っているんです。
もちろん110円で、中身はたっぷり。

今回はこれを解体して中身を流用しました。

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この綿の良いところは、普通の手芸綿と違って生地にぺったりくっつかないところ。
しかももともとクッション用なので、程よい弾力があります。
これを思いっきり詰め込みます。

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返し口を閉じる。
コの字綴じでもミシン縫いでもお好みで。

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ピッタリサイズの中身の完成です。



【クッションにおすすめの生地は?】
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やはりクッションという性質上、ある程度はしっかりした生地がおすすめです。

・オックス
・キャンバス
・ツイル
・帆布
・デニム

……等々。

もちろんブロードやシーチングのような薄手の生地でも作成は可能です。
選べるがらの幅も広がりますしね(´∀`)

赤ちゃん〜子供がメインで使う=汚れやすい事を考えると、肌触りは良くてもモコモコ素材などはあまり向いてないかもしれません。

いっそ撥水加工の生地なんかも良いかもしれませんね。

【おすすめ生地】




↑他にもおしゃれな生地が盛りだくさん!
楽天市場でのお買い物はこちらからどうぞ〜(´∀`)

今回の見本作品は3種類ともオックスで作りました。
オックスはやはり縫いやすいのが嬉しいですね。
ハイチェアクッションmake77.jpgハイチェアクッション12.jpgハイチェアのクッション15.jpg



【商用利用について】
個人の範囲に限り商用利用を許可します。
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【内側の生地端処理について】
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今回内側の生地端処理は「折り伏せ縫い」「ジグザグミシン」を両方使ってあります。
なるべく内側をスッキリさせるためにこの様にしてありますが、折り伏せ縫いが面倒な場合は@布とB布、A布とB布を縫い合わせるときに「直線縫い→ジグザグミシン」で処理しても構いません。

その場合B布は折り伏せ縫い分の布が不要になるので、「44cm×27cm」にサイズ調整してから「1cmずらさずに」それぞれ縫い合わせて下さい。

また、表に返す前に四隅を三角に切り落とすと綺麗に角が出ます。

作りやすいように自由にアレンジして下さい。



ハイチェアクッションmake81.jpg

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ハイチェアの座り心地をアップさせるクッション。

是非お好みにあわせていろいろな生地で作ってみて下さいね♪

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posted by うろこ at 04:04| Comment(0) | 座布団クッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

子供用ハイチェアクッションを作ってみたお話

ハイチェアクッション4.jpg

こんにちは、うろこです。

突然ですが、乳幼児がおうちにいらっしゃる皆様…。
子供用ハイチェア」はお持ちでしょうか?

そうです、いわゆる「ストッケトリップトラップ」や「KATOJI」などに代表されるベビー用の椅子の事です。
↓ ↓ ↓ ↓



こういうハイチェアは木製のしっかりした物が多いですよね。

そして座面も本体はシンプルな「木の板」であることが多いので、だいたい各ブランドには専用のクッションもラインナップとして取りそろえていることが多いです。

専用のクッションはもちろんサイズもピッタリで使いやすいのが大前提ですが、

・ブランド専用なのでそれなりのお値段になる
・クッションの柄が好みにぴったりの物があるとは限らない


…という2大問題点を抱えています。


さてさて。

我が家はストッケのフリップフラップを使用しているのですが、長女用に椅子を買ったとき専用のクッションも購入しました。

ところが長女から次女へとお下がりで使っていく中で、

「どうしても食べこぼしで汚れてしまう」
「クッション自体がへたってきてしまう」
「洗い替えに何枚も買うにはちょっとお値段が高い」

…などの理由で、いつの頃からか「クッション無しの板だけ状態」で使用するのがデフォルトになっていました。

そんなある日、お友達ママさんから「子供用ハイチェアのクッションを手作りしてみたい」と相談を受けました。


言われて見れば次女ももう5歳になり、そこまで食べこぼしもしなくなった今日この頃。
そろそろクッションを着けておいてもそんなには汚れないんじゃないか?

良い機会だしちょっと手作りしてみよう!(´∀`)


た だ し。

うちにあるのはフリップフラップ。
お友達ママの家にあるのはKATOJI。

どっちの椅子にも使える、なんならある程度どんなハイチェアにも使えるようなざっくりしたデザインのクッションにしよう!


…と言う訳で作ってみたのがこちらのクッション。
↓ ↓ ↓
ハイチェアクッション9.jpg

座面のみのシンプルクッション。
背もたれ部分は無し。

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構造は至って簡単(´∀`)♪

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重ねるタイプのカバー本体に、サイドで結ぶ用の紐を4本。

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そして座面の裏側で留める用のマジックテープ付きベルトが4本。

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それをこんな感じで、座面と両サイドの柱に留めるスタイルです。

ちなみにこれはカバーと中身が別々になったクッションなので、中に入れる物によってしっかりした座り心地にもなるし、ふっくらさせることも出来ます。

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これは薄手のバスタオルを折りたたんで入れた物。
結構フラットな感じ。

最初の写真のふっくらタイプは、自作のクッションを中に入れ込みました。


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この「紐やベルトだけで固定するタイプ」のクッションの良いところは、比較的どんなメーカーの椅子でも使えるという点です。

例えばうちにあるストッケのフリップフラップだと、専用のクッションは座面にカバー自体を被せる構造なので結構特殊な形をしています。


自作の物はこの専用クッション程ジャストフィット感は無いですし、ベビーガード用の穴もありませんが、ある程度子供が大きくなってから「座布団」として使用するには充分な使用感かなと思います。


ハイチェアのクッション13.jpg

こちらは同じサイズで作った試作品を、お友達ママの家にあるKATOJIに付けさせて貰った写真。

「特に違和感は無いね〜」

…と無事にOKを貰ったので、このレシピで一緒にクッションを作りました。

気分は「お気に入りの布地で作るハイチェアクッション教室inうろこ家」的な?

手芸部活動みたいでとっても楽しかったです(´∀`)♪


ちなみに試作やら撮影用やら合わせて、合計3つも作ってしまいました。

洗い替えにも充分すぎる個数(苦笑)

その日の気分に合わせてバンバン使っていこうと思います!


それにしてもあっという間に12月ですね…。
今年もあと一ヶ月。
冬休みに入って身動き取れなくなるまでに、細々とハンドメイドしておきたいものです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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posted by うろこ at 23:34| Comment(11) | 座布団クッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする